窯開き

  • 2017.04.16 Sunday
  • 17:50

今日は里山文庫の『春の石窯開き』がありました。

一緒に作った仲間と、石窯を囲んで食べたり、食べたり食べたりする会ですぶた

 

里山は今、新緑の季節のちょっと前。

落ち葉が沢山で、腐葉土で足元はフカフカ。

木にはまだ葉っぱが無いので空がよく見えて、

風でザワザワ言うのも気持ちが良く、

鬱蒼とした森の中が少し苦手な私には、今が一番良い季節です。

 

そして今日ももちろん、パンを焼かせて貰いました。

いつも『これ、試してみたい』と言うパンを1種類は準備して行くのですが、

そのお試しパンを今回は『ブリオッシュ(ラムレーズン入り)』にしました。

iPhoneImage.png

↑フランス風に大きなサイズで。

卵と牛乳とたっぷりのバターで生地を作るブリオッシュ。

卵とか砂糖とか、沢山入っている生地は焼き色が付きやすいので、

石窯で焦げずに上手く焼けるかなぁと、このパンに挑戦しました。

 

iPhoneImage.png

ハイ、焦げましたね(ははは…ぶた)。

 

ブリオッシュは雪ダルマみたいに胴体と頭に分かれていて、

『この頭の部分は焦げるだろう』とある程度は予想していました。

でも、石窯で焼くパンは焦げも美味しいから平気平気びっくりと、

焦げ大歓迎くらいの大らかな気持ちで挑んだのですが、

問題はそこではなかったのです汗

 

胴体と頭のつながりの部分がなんと生焼け汗

オーブンで焼くのと同じ20分焼いたのですが、

パックリ切ってみたら中心部が生の生地のまんまでした。

 

初めてパンを焼いた日から、

自慢じゃないが、生焼けだけは経験したことが無かった私…。

『な、な…なんじゃこりゃーっびっくり』と軽くショック…

胴体と頭がある分背が高いので、火が通り難かったのか、

それとも途中、窯の温度が下がったのか…。

(その後もう一度焼き直して、ちゃんと食べられました)。

 

ずっと成功続きで、石窯になんでも任せておけば大丈夫と思っていましたが、

やっぱり温度管理とか、焼き時間とか、

ちゃんと面倒を見ないといけないなとちょっと反省涙

また挑戦しよう、ブリオッシュにクマ=3

 

それからもう1種類はブール↓

iPhoneImage.png

石窯で焼くパンと言えば、豪快にド〜ンと大きくパン・ド・カンパーニュが定番ですが、

石窯パンは皮がとにかく美味しいので、

参加者全員、皮が沢山食べられるように小さいパンにしました。

 

ブールは、里山文庫オーナーさん特製の『ポークリエットぶた』や『甘夏ジャムグレープフルーツ』に抜群に合いましたにっこり

iPhoneImage.png

↑ワイン飲みたくなっちゃった…ワインぶた

 

今年もいよいよ活動開始の里山文庫友の会。

出来るだけ多くの活動に参加して、

沢山楽しみたいと思っていますたぬき

(会員さん、募集しておりますにっこり)

 

コメント
忙しさに追われてあっという間に1週間。
釜開きのイベントがつい昨日のような気がしています。いつもながらの旨いパン、ご馳走さまでした。(^-^)
ブリオッシュ?私にとっては貴重なデータ蓄積になりました。
ぶっちゃけ1号機も2号機も、高さのある素材は焼いた事がありませんでしたが、今回の結果で初めて、高さ方向の温度変化のデータが少し得られたような気がしています。
  • だび
  • 2017/04/21 7:24 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM