ベルギー

  • 2016.04.24 Sunday
  • 17:40
このブログを昔から見て頂いてる方はご存知かも知れませんが、
先月テロ事件が起きたベルギーは、私にとって特別な国です。

大好きな従姉家族が住んでいて、
私も(もう10年も前ですが)暮らしていたことがあり、
その時に知り合った友人もいます。

今回、従姉や家族、友人も、みんなみんな無事でした。
(従姉のブログはこちらから→『ベルギーから青空予報』)

私が住んでいた頃も、
ベルギーが、実は武器密売の拠点であると言う噂はあって、
治安の悪い駅や地域も確かに存在していました。
街に出るとどの人がベルギー人なのか分からないくらいに外国人、移民が多くて、
イスラム教徒もすごく多いです。

ブリュッセルでテロ…なんとも言い表せない不安で不気味な気持ちになります。
どうしてだろ、東日本大震災真っ最中の、あの時と同じ気持ち…。

従姉に無事を確認するのが怖かったです。
ニュースで地区の名前が出る度に、
従姉の家から離れているか、子供達の学校の近くじゃないか、
地図で確認するのです。

それに、従姉は仕事で度々たびたび…ヨーロッパ各地を飛び回っているので、
ブリュッセルに限らず、ヨーロッパのどの国でテロが起きても、
今、どこにいるのか、遭遇していないか、気が気じゃありません。
実際、去年11月のパリ同時多発テロの翌日、
従姉は仕事でパリ入りしなければなりませんでした。

残念ながら、今どこで何が起きてもおかしくない時代なのでしょう。
『しばらくは海外は行けないかな…』って思ったりもします。
でも、従姉の話を聞いたり、ニュースで映像を見ている内に、
あの街がとても恋しくなりました。

ブリュッセルは小さいけれど、美しい街です。
美食の街であり、地ビール天国でありビール、ベルギーチョコの国。
マンガの国でもあります(『タンタン』がそうです)。

そして、ベルギー人はユーモアが大好き。
テロ警戒レベルが最高値でも、ユーモアを忘れません。
警察の動きに関する情報漏れを防ぐため、
メディアやネットユーザー達が、
とぼけて猫の画像をツイートしまくったのは有名な話。

大震災を経験したり、関係の深い街でテロが起きたり、
自分の国だってどこに向かっているのか…。
熊本の大地震も。
考えたら不安なことばかり。
でも『明日』って来ちゃうものだし、
だったらド〜ンと構えて、
まずは自分の周りから小さな平和を作って行こうと、近頃つくづく思っています。
(クサイ汗クサイぞ〜猫汗

ベルギーで過ごした日々は、私の人生を豊かにしてくれました。
ベルギーは特別で大切な国なのです。

DSC_0222.JPG
↑ベルギーと言えば壁画。
スノーウィがいます(小さいけど、見えるかな?)。

ブリュッセル 361.jpg
↑従姉の家の割と近くにあるアトミウム。
私が生まれる前からある、万博開催記念モニュメント。
青空がキレイ…

7月のGW〜パリの千恵さん、来仙〜

  • 2014.07.14 Monday
  • 15:24
何が7月のGWかと言うと、
この1週間に、楽しいイベントが凝縮されているからなのです

ベルギーから亮さん、かおりちゃんが来ていると思ったら、
今度はフランス・パリからメゾソプラノ歌手の林 千恵子さんが仙台にやって来ました

千恵さん、亮さん、かおりちゃんは古い友人で、
私はそのコネを利用し、
これまでパリへ行った時はいつも、千恵さんのお家に泊めて頂いていました

千恵さんのレパートリーはフランスの現代歌曲。
そのスタイルはとてもユニーク…と言うか奇抜…。
初めてその声を聴いた時、度肝を抜かれました。

これが歌?何種類声を持っているの?
人間の体って、声ってすごい
千恵さんのパフォーマンスには、ただただ『あっぱれ
文字ではとても表せません。

千恵さんは2年前にも仙台でコンサートをしており、
その時は6年振りの再会でした。
あの頃、いろいろと煮詰まっていた私に千恵さんは、
『今度いつパリに来るの?早く来なさいっ』と力強く言いました。
そして半年後、私はぐい〜っと引っ張られ、
7年振りにフランスへ渡ったのでした

まさか同時期に仙台で、千恵さん、亮さん、かおりちゃんが揃うとは、
こんな機会はきっともう無いと言うことで、
日曜日はみんなで千恵さんのコンサートに押し掛け、
レセプションも大いに盛り上がりました。

そして帰り際、またしても千恵さんがニヤリ…
『今度はいつパリに来るの?』

ははは…
そんな頻繁には無理ですってば、千恵さ〜ん
簡単には引っ張られませ〜ん…











7月のGW〜バロック音楽の世界〜

  • 2014.07.13 Sunday
  • 21:15

先週土曜日、
我が町の『里山文庫』さんでレクチャーコンサートが開催されました

出演者はバロックバイオリンの寺神戸亮さんと、
ヴィオラ・ダ・ガンバの上村かおりさん

2人は夫婦で、かおりさんは私の従姉。
ベルギー・ブリュッセルに住んでいます。

楽器を担いで世界中を駆け回っている2人ですが、
日本でコンサートはあっても、東京から北に来ることはありませんでした。
(亮さんはバッハ・コレギウム・ジャパンで仙台に来たことがあります)

かおりちゃんから、
『7月に仙台でコンサートするよ』と嬉しい知らせがあったのが4月。
それから里山文庫の館長さんと、私と母の計画はスタートしました。

バッハホールがある我が町ですが、
バロック音楽の世界も、ヴィオラ・ダ・ガンバと言う楽器の存在も、
実はあまり知られていないのがホントの所。

里山文庫さんのあの森の中の空間で、
バロック音楽と楽器の話をしてもらいながら、
2人の演奏が聴けたらどんなに素敵かと…
いつかそんな機会があったら良いのにとずっと思っていました。

そしてついに訪れたこのチャンス
仙台に来るのなら、我が町にも来てほしいっ

亮さんとかおりちゃん、
どちらに依頼するのも、そう気軽には出来ない程の演奏家ですが、
そこは敢えて頭から消去し…
従姉と言うコネだけを利用し…
努めて気軽に話してみました。

すると即、『良いよ〜 』と返事が…。
しかも『亮くんと一緒に行こうか?』と、向こうから申し出が。

…あぁ、かおりちゃん。気軽過ぎます
頼んでおきながら、『気軽過ぎるっ!』と突っ込みたくなる程でした。

この2人の共演、滅多に無い機会でした。
海外でも、日本でも、今ではあまりしてないんじゃないかなぁ。
ホントに貴重で、夢のようなコンサートだったのです

当日は満員のお客さま。
演奏後のレセプションも、とても賑やかでした。
地元の『どくりんごジュース』、ワイン。
私のサンドイッチとフルーツタルト。
そしてベルギーからのお土産、
あの『ピエール・マルコリーニ』のチョコレートも登場しました

終了後2人は、
今までで1番小さな会場で、
今までで1番少ないお客さまだったけど、
あの距離で聴いて貰えると言う事がとても貴重だったし、
久し振りに2人で弾けて良かった、と。
レセプションでのお客さまとの話も楽しくて
『いろんな人がいたね〜』と。
とても楽しい時間だったと話していました。

当日私はひどい風邪っぴきで、
2人の演奏を聴きたかったのは、誰よりもこの私だったのに、
それがとても残念でした

でも、初っ端。
バイオリンのソロの後に、ガンバの音が入って来た時、
『ずっとこの音が聴きたかった』と、心が震えるほど感動
コレッリの『フォーリア』にゾクゾク…。
最後のバッハは、今でもず〜っと頭の中を回っています。
ホントに素敵な時間でした

今回、万全の体調で迎えられなかった分は、
次のチャンスに取っておくことにして…(なんちゃって)。

私の個人的な夢を叶えて下さった、里山文庫の館長さん、
お越し下さったお客さま、本当にありがとうございました


IMG_0710 (2).JPG

本来の目的である仙台でのコンサートは、

東北学院大学レクチャーコンサート
『音楽への招待  時代の音』
7/15(火)18:30〜
東北学院大学 土樋キャンパス礼拝堂

こちらは歌とパイプオルガン、バイオリン、ガンバの共演です。



しかし…

  • 2012.04.06 Friday
  • 23:56

いつまで降りますかねぇ、この雪
今日も真横に吹雪いてましたよ

3月中旬、パリは気温が20℃ありました
私はその日、パリ郊外のレストランで働いている友人に会いに行っていたのですが、
暑過ぎて外人さん、半袖でした。
桜も咲いてました。

友人は、ランチタイムが終わって休憩中だったのですが、
暑過ぎるので2人で外でビール飲みまして…
お日様をガンガン受けたため、
翌日、顔面に日光アレルギーが出ました

毎年、GW前後にうっかりお日様浴びちゃってブツブツになるのですが、
パリの日差しで日光アレルギーとは、
ちょっとおしゃれ?(んな訳ないか

明日は晴れるでしょうか。
パン屋OPENです。
皆さまのお越しをお待ちしております

『The Artist』

  • 2012.03.31 Saturday
  • 23:44

今日はパン屋の日でした

天気予報では大荒れと言われていたけど、
朝方は陽が差していたし、空も明るかったし・・・。
『ホントかねぇ?』なんて思っていましたが、
確かに、お昼過ぎから大荒れでしたね
看板、飛ぶ飛ぶ…

ところで、
4/7から日本で劇場公開される『The Artist』
ひと足お先に旅先で見て来ました

全編白黒で、サイレント。
説明程度の字幕なので(ちなみに英語字幕で見ました)、
言葉がダメでも内容は分かります。

アカデミー賞でも、カンヌ国際映画祭でも賞を取った作品ですが、
さすが!とても良く出来ていて、
スッテキな映画でした〜

ラストの『BANG!』がね…
『そう来たかっ』って感じで…
これ以上は言いません…

話題になっているわんこの演技も抜群で
たまらなくかわいいのです

ご興味のあるお方、それは正解です
私も日本語字幕でもう1度見たいと思っています。

ドイツのパン

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 10:12
一応パンが専門なので
(一応って何さ
パンの話もしとかないと

ドイツのパン、ホントに美味しかったです
パン屋さんはパンの種類によって
イーストと天然酵母の両方を使い分けているそうで、
白いパンもあるにはあるけど(プレッツェルとか)、
やっぱりほとんどのパンが色付きでした。

ライ麦に雑穀が入ったパンが特に美味しかった
毎朝、数種類のパンとチーズ、紅茶だけなのですが、
全然飽きませんでした。


しかし、パンが主食なだけに、
カンパーニュの大きさと言ったら…
ラグビーボールをひと回り大きくしたくらい

広大な土地のほとんどが麦畑なんだそうで、
何ヶ所か麦を刈っていない所があって、
その背丈にびっくり
あれはサトウキビ畑か?と思うくらい背が高い

こんな広い土地で、あんなに力強く育つんだもん。
そりゃ美味しいよ…としみじみ思いました

それで思うのですが、
ドイツのパンはホントに美味しかったけれど、
これを日本で食べても同じくらい美味しいかと言うと、
『それはまた別の話』って思ったりします。

やっぱり、その土地で育った麦と、水と酵母で出来たパンを、
その土地の空気と一緒に食べるからなんだろうな〜って思うのです。

日本で本格的なドイツパンを食べると、
ちょっと重たい気がしませんか?
ま、ホントに好きな人はどこで食べても好きなのでしょうが…

でも、なんちゃってドイツパンで良いから、
私も近いものを焼きたいな〜って思いました


ドイツ旅行の話は他にもいろいろありますが、
今日から仏・パリへ移動します

今週いっぱいはパリで友達に会ったり、
日本から来る友人と合流したりする予定。
ブリュッセルの話が全く出来ないまま、
来週の帰国になりそうな予感です…。

ま、ブリュッセルの話はいつでも出来ますから…
追々お話しするとして。

11日に母と話したら
『また昨日雪が降って』と言っていたし、
雪かきのことも
お〜にゃんずのことも
もちろん仕事のことも
実はとっても気になっているので、
気づくと『帰ったらあれしようこれしよう
なんてことを考えている私です






ドイツ旅報告その3

  • 2012.03.12 Monday
  • 22:16
ドイツのオッフェンブルグは
ライン川沿いに位置していて、
川の向こうはフランスのストラスブールです

ライン川、地理で出て来た名前です。
ホントに見ちゃうと感動モノです

それで、オッフェンブルグは
シュヴァルツヴァルト(黒い森)の始まりの地点で、
きいさんのお家も森の入り口にありました。
この黒い森。
幅が60km、長さが100km以上もあるそうで、
向こう側はスイスです。
なんで『黒い』かと言うと、
もみの木の深い緑が黒く見えるからなんだって。

毎日朝夕、森をお散歩しました。
散歩中は必ず誰かに出会います。
なので、コースを覚えちゃえば1人でも平気。
私のお散歩のお供は
サンチョ(『ドン・キホーテ』に出て来る)
きいさんのお向かいさんの猫です
なんだか、結構な山奥まで着いて来てました。
息切れしながら上まで登るとぶどう畑が広がって、
村が一望出来ます。
ドイツの旅は、とっても健康的でした


ちなみに、きいさんのお家の猫は
花ちゃん



ドイツ旅報告その2

  • 2012.03.09 Friday
  • 10:46
オッフェンベルグに住む
バイオリニストのきいさんは
毎年1年分のお味噌をこの時季に仕込みます。

そこに私も参加させてもらうことにしました。
それがドイツ旅の目的の1つ。

オッフェンベルグの中の小さな村に、
なんとドイツ人が営むお豆腐屋さんがありまして。
工房を見たら、立派な薪釜
五右衛門風呂のような大きなお鍋の中で、
おからがぶくぶくしていました。

前日からお豆腐屋さんのマーチンさんが、
大豆を煮ておいてくれて、
私たちはその後からの作業をしました
出来上がりの量は、70kg
かなりの量です

材料の麹はなんと、
美里町のお醤油屋さんから
きいさんが毎年買っているそうで、
(15kgだそうです。送料の方が高いんだって)
ご近所じゃないの〜と嬉しくなったり…

出来上がりの内、15kgをお友達が持ち帰り、
残りはきいさんのお家で壷に移します。
夏に1度混ぜて、
ちょうど来年の今頃出来上がり。
それをお友達に分けたりして、
1年間で消費するのだそうです。

バイオリニストのきいさんが
ドイツで作る『仙台味噌』
去年仕込んだ分を味見したら美味しかった
日本で食べるお味噌と同じ。

私はマーチンさんの作った大量のおからとお豆腐を
ブリュッセルに持ち帰りました

あの五右衛門風呂で出来るおからですから、
それはすごいすごい量なのですが、
ドイツの人っておからを食べるんだろうか…。

それは聞きそびれちゃいました。

お豆腐はブリュッセルでも売っていて、
でも日本商品のスーパーはすごく高い。
だから買う時は、中国のスーパーに行きます。

日本にいたら、地元のお豆腐しか食べないし、
納豆だって国産大豆のものしか食べません。
でもブリュッセルにいたら、
豆腐に限らず、日本っぽい野菜や調味料が欲しかったら
中国屋さん(と呼んでいる)で買うしかない。

ドイツで、しかもこんな田舎で、
お豆腐を作っている人がいるとは、
ここに住む日本人は幸せです。

ちなみにそのお味。
木綿豆腐をもう少し硬くしたくらいの食感。
大豆の味は正直無かったけど、
でも、ちゃんとお豆腐だった。
お鍋にしたりして、美味しく頂きました

マーチンさんに、
『日本で昔ながらのお豆腐作りをしている所に勉強に行きたいんだけど、
どこか知らない?』
って言われました。
……知らない……ので、
『頭に入れておくね』って言いました。

皆さんも頭に入れておいて下さいね
情報お待ちしております


ドイツ旅

  • 2012.03.08 Thursday
  • 10:24
3泊4日のドイツ旅から帰って来ました。

ブリュッセルからドイツのオッフェンブルグまでは、
電車で5時間半の旅。
途中ケルンで乗換えるのですが、
ここは乗換えの客と観光客でごった返しており、
そのため食べたり休んだり買い物したりするお店が十分に揃っていました。

私も30分程の余裕があったのでお昼ご飯を。
こんなファストフード的なお店で、
やっぱりソーセージは食べておくべきかと…
写真だと大きさが分かりませんが、
ソーセージの長さは25cm、太さは直径3cm弱。
軽く温めてあるパンを手で裂いて、
マスタードとソーセージを挟み、
あ〜ぁっっっっっ……と大きく口を開けて、
食べるのにかなり必死です
でも、満足満足…

ちなみに帰りは、
サンドイッチ食べました。
(食べかけでごめんなさい)
これもサイズが手のひらからはみ出るほどでした。

帰りはこのサンドイッチを列車の中で食べ、
駅前にド〜ンと鎮座するケルン大聖堂を大急ぎで見て来ました。
しかし、ヨーロッパの建物は圧倒されるくらいに大きくて、
全然カメラに入り切りません。
なので、目に焼き付け
早足で列車に乗り込み、ブリュッセルまで帰って来ました。

……あれっ
ドイツで何をしたか報告する前に、
ブリュッセルに帰って来た話になっちゃいました。

次回に続きます…

ひな祭り

  • 2012.03.02 Friday
  • 23:48
明日からドイツのOffenburgに出掛けます。
3泊4日の旅
仙台出身のきぃさんのお家に遊びに行って来ます。

多分、向こうにいる間はブログ更新が出来ないと思うので、
帰って来たらご報告しますが、
ちょっと目的があって行くのです
しかし、ヨガやズンバと同じで、
『なんでドイツでそんなことしてんの〜
と言われそうなことです

ブリュッセルはここ数日天気が良くなくて、
カイロを使う程ではありませんが肌寒いです。

宮城はどうなのかな〜。
気温は低いみたいですね
お〜にゃんず達は、元気にしてるのかな?

さてさて、明日はひな祭り。
今日は1日早く、みんなでひな祭り会をしました。
お隣に住む大家さんのクニさん(日本人)を招待し、
メインメニューはちらし寿司(写真忘れた)。
酢飯にごま、サーモン、卵などを入れ、
青みにブロッコリーを使いました。
(さすがに三つ葉は無いです
結構アリでしたよ

私はデザート係で、
子供達のリクエストでシフォンケーキを焼きました。
でも、仕事モードになった訳ではないのですが、
1メニューでは作り足りなくて、
もっと作りたくなってしまい、
チョコレートのパウンドケーキも焼きました。

みんなとても気に入ってくれたらしく、
帰るまでに沢山焼いといてと言われました。
冷凍しておいて、ちょっとずつ食べるんだって

本日の壁画



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